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健康診断も特定健診も、あなたを憂うつにするためのものではありません
毎年1回やってくる、健康診断の前になると憂うつになる女性が多くいます。
体重測定だけでも、気になる健康診断に、今年4月から40歳以上の人には、特定健診(特定健康診査)の実施が義務づけられます。特定健診では、メタボリックシンドローム
(内臓脂肪型肥満)該当者をピックアップするために、腹囲(ウエストではなく、おへそ周り)をメジャーで測定されます。
厚生労働省が、この特定健診をはじめる理由は、私たちが肥満で病気になるのを、事前に予防するのが目的です。それほど肥満が健康に及ぼす影響が大きいのです。
決してあなたを不安や憂うつにするためではありません。
余分な体脂肪を減らすことで、様々な生活習慣病の予防と美貌を同時に手に入れられるのです。あなたも痩せ体質になって、一年後の健康診断を楽しみに
しましょう。
特定健診(特定健康診査)
2008年4月(平成20年4月)から、実施が義務付けられた「特定健診」。
メタボリックシンドロームに該当する人を対象とした生活習慣病の予防のための検診です。
その検診の基準を聞いて驚きでした。
男性の場合、腹囲(ウエストではなくおへそまわりの一番太い場所)が85cm以上の人が、内臓脂肪が多く生活習慣病を発病しやすくなるとする調査に基づいたものらしい
のですが、腹囲85cm以上は、実に40歳以上では50%を超えるそうです。
私もダイエットに成功した今は80cm以下ですが、ダイエットをはじめる前は95cm以上ありました。しかし、見た目で太っていると言われたことは少なかったです。
少々、基準が厳しい気がしますが、それほど内蔵脂肪は健康には大敵ということなのでしょうか?
特定検診の概略はこちら
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